日本生態系協会

日本生態系協会の国際活動について

日本生態系協会ではアメリカとヨーロッパに事務所を設けており、そこから海外の最新情報をキャッチする体制を整えています。
その情報を元にして日本の生態系についてさらに考えていき、日本や国際的な生態系を維持する役割を担っています。

得られた情報を元にして行なっている取り組みの中には、まずは国際フォーラムがあります。
国際フォーラムでは生態に関する様々なテーマで講演や議論などが交わされ、今後の生態について多くの方に考えるきっかけをもたらしてくれるものとなっています。
また、視察ツアーなども行なっており、現地に出向いて生態系をチェックすることで、今後の生態系について考えることもあります。
自然と共存していくためにはどうするのかを考えていく良い機会になるため、生態系に関する仕事をしている方や事業を展開している企業の方など、多くの方が参加しています。

日本生態系協会の事務所について

日本生態系協会の海外の二つの事務所についてより詳しく見ていきます。
まずはアメリカ事務所ですが、こちらはアメリカの各州の政府やNGOと連携して情報収集を行なうのが基本の役目となっています。
アメリカは世界でも最も発展している国として現在もその地位を保ち続けており、生態に関する情報なども非常に豊富です。
最新の研究の動向に関する情報などもアメリカが元になっていることは多いため、こうした情報をチェックすることで日本の生態について考える際にも役立ってくれるのです。

また、アメリカと言っても非常に広く、北米以外にも中南米も情報が沢山あります。
こうした北米、中南米両方から情報収集を行なうことでさらに幅広く有益な情報収集を行なっています。

次にヨーロッパ事務所についてです。
ヨーロッパ事務所はドイツにあります。
ドイツもまた、情報が豊富な国です。
EU本部やOECDといった国際的に活動している機関の情報はとても役立つ情報が多く、また、ドイツ周辺の先進国の情報を得ることも大切な役割となっています。
特に環境やエネルギーに関する情報を積極的に収集しており、日本のこれからの環境やエネルギーを考えるきっかけをもたらしてくれます。

連邦や州政府の他にも情報の収集源はあり、地方の行政からも情報収集を行なうことも多くなっています。
また、アメリカと同様にNGOからも情報収集を行なっており、その情報源はとても幅広いものとなっています。

今後も積極的に活動

日本生態系協会は今後も国際的な活動を行っていくことが期待されています。
世界の様々な国が発達するに伴い、生態系や環境、エネルギーの問題は避けては通れない問題と言えます。
日本もまだ生態や環境、エネルギーの問題が十分にクリアされていない面も多くあります。
そうした面の改善をしていくために、日本生態系協会の活動も重要視されています。

kokusaiteki-katsuyaku-nihonjin.com posted at 2016-10-22 Category: 企業や団体の国際活動