東海大学

国際活動が盛んな大学

東海大学は国際活動を積極的に行なってる大学として知られています。
戦略的に国際活動を行なっており、来るべきグローバル社会に向けて万全の体制を整えています。
東海大学では進めている研究や教育の活性化を図る意味でも国際活動を推進しており、その活動は様々な面で大学のプラスになっています。

これから大学に進学するという方は、東海大学を一つの候補として検討してみるのも良いかも知れません。
国際交流やシンポジウムなども積極的に開催されているため、国際活動に興味がある方には最適な環境と言えます。

年々増えている留学生

東海大学では留学生を受け入れていますが、国際活動の一貫として留学生の数も増えています。
2011年度には569名だった留学生は年々増え続けており、2013年には少し少なくなったものの、現在は658名と過去最多の人数となっています。
日本から海外に働きかけるだけでなく、海外からの留学生を受け入れることで日本国内でも良い影響があることを期待しての受け入れとなっています。

今後も留学生は増えていくことが予想されており、より国際的な大学としてのカラーが強まっていくと考えられています。
留学生が増えることで学内の学生も海外の文化に触れる機会が多くなり、それは学生にとってとても大きなプラスの効果を生むことが予想されています。
日本だけではなかなか考えられないような視点を海外の留学生は持っており、その化学反応によって新たな発想なども生み出されていくはずです。

また、東海大学から研修として諸外国への研修活動も行なっています。
望星丸という海洋調査研修船があり、これに乗って諸外国へ研修へ出向いています。
この体験を通じて参加する学生はより国際的な視点を持つことができるようになり、グローバルに活躍できる人材になることが期待されています。

国際的な視点は今後ますます重要視されることが予想されています。
日本の国際的な競争力は年々低下していると言われていますが、その中で生き残っていく人材になるためには日本だけでなく世界に目を向ける必要があるのです。
そのために学生の頃から国際的な視点を養っておくことはとても有意義なことで、望星丸はその大きな機会になってくれると考えられています。

東海大学に興味が湧いたら

東海大学に興味が湧いたら、まずは大学のパンフレットなどを請求してみると良いでしょう。
大学についての様々な情報がチェックできるので、まずはそうした情報をひと通り見て、今後の進路を考えてみると良いでしょう。
東海大学のホームページから請求することができ、もちろん無料で送ってもらうことができます。
今後国際的な活動がしたいと考えている方は、ぜひ検討してみるのもおすすめです。

kokusaiteki-katsuyaku-nihonjin.com posted at 2016-6-30 Category: 企業や団体の国際活動